HOW TO 基礎知識

DIYでおすすめの図面ソフト「もでりん」無料で棚の設計図が作れる便利ソフトをご紹介!

作品を作る時に設計図を作ったことってあるでしょうか?

どんな作品をつくろうかと試行錯誤しているときがDIYの楽しみの一つですが、設計図を作りながら考えると、また一段と楽しい作業になります。

一般的に紹介されている「JWCAD」はフリーでありながら非常に優れた設計図作成ソフトです。しかし、趣味でDIYをするために「JWCAD」の操作方法を覚えるのにはちょっと(かなり)抵抗があります。

そこで、物凄く簡単な設計図作成アプリを見つけたのであなたにご紹介します!

無料とは思えないくらいのクオリティなので是非あなたも使ってみてくださいね。

 

設計図は必要なの?

そもそも設計図って必要なの?

答えは無くてもいいが、あったほうが楽しい!が私の感想です(笑)

だって設計図を考えてる時が一番楽しいから。

メリットを挙げるなら、材料が無駄にならないことがあります。しっかりと計画を立てられれば無駄な材料を購入しないで済みます。

また、設計図を作成しておけばホームセンターに行ってカットサービスをお願いする時にも便利です。

設計図があれば店員さんも理解してくれて間違いなくカットしてくれます。

設計図は手書きでもまったく問題ありません。実際に私もずっと手書きで設計図を書いていましたから・・・・

でも、とっても便利なサプリを見つけてしまったんです。

 

おすすめの無料アプリ

それが無料の設計図作成アプリ「もでりん」です!!

あの、替え刃のこぎりの代名詞、ゼットソーを作っている㈱岡田金属工業所さんが作った無料アプリです。

簡易版から有料版まであるようですが、無料の試用品でも物凄く便利です!

のこぎりで上手に切る為の「ソーガイド」を購入すると特典で有料版が使えるようになっています。もし「ソーガイド」を購入予定でしたら是非「もでりん」もゲットしてください。

岡田金属工業所さんに何の許可もなく宣伝してしまってますが、本当に便利なので勝手に紹介させていただきます。

もでりんV3

㈱岡田金属工業所ホームページから抜粋

 

「もでりん」を実際に使ってみた!

では実際に「もでりん」を使ってみましょう!

今回は簡単な「箱」の設計図を作ってみますね。

動画でも解説しているので是非ご覧ください。

「もでりん」動画説明

【説明動画/3分40秒】

 

 

「もでりん」の使用方法

まずは登録してある材料から使用したい材料を選びます。

ツーバイ材ならば全て登録してあるので、非常に助かります。

まずは底板の1×4材を選びます。長さは500mmとして選択します。

底板を3枚並べます。設置すると右上の3Dパースでも現れるのでとっても完成形がイメージできて良いですね。

下の2画面はそれぞれ横から見た図面になっています。そこでも材料の移動ができる為、自由自在に材料を移動できます。

材料も縦、横、斜めと自由に回転できるので、次は枠を設置していきます。

枠を四方に設置します。自動で他の材料に合わせてくれるので、寸法も正確に計測出来ます。材料の厚みも計算してくれるので本当に便利です。

これでもう、完成です。とっても簡単です。

あとは必要な寸法を記入して図面出力します。

そして「もでりん」の凄い所はここからです。

ボタン1つで最適の材料配分をしてくれます。

1×4の6フィート材が何本必要か瞬時に判断してくれて図面化してくれます。この通りにホームセンターに行って材料を購入すれば問題ありません。

さらに寸法も記載してあるので店員さんに図面を見せるだけで完璧に材料が準備できます。

オレンジの部分があまりの材料になります。

これで無料って凄くないですか!?私はあまりの便利さに1人興奮したのを覚えています。

気に入ってもらえたら是非使ってみてください!

 

「もでりん」を使ってみた感想

いかかだったでしょうか?

「もでりん」さえあれば簡単に設計図が作れてしまいます。

私の感想はとにかく操作性が抜群であること!他の設計図に比べて物凄く使いやすい!

今回は簡単な設計図だったので、材料の配分は頭の中でもできるでしょうが、これが複雑な作品になればなるほど「もでりん」が活躍してくれます。

DIYは作品を作ること自体を楽しむ趣味だと私は思っています。だから、お気に入りの工具や材料を揃えたりするのではないでしょうか。

設計図も必ずしも必要ではありませんが、DIYを楽しむうえで重要なアイテムの1つだと思います。

無料なので1度使ってみてください。